ことり歯科クリニックの2児のママである歯科医師(副院長)である @sayako.dentistのインスタグラムの投稿です。良かったらインスタグラムのフォローやいいねをお待ちしています。指しゃぶりで歯並びが悪くなるから早めにやめさせたい。いつ・どうやってやめさせたらいいの?保護者の方にとてもよく聞かれる質問です。この投稿を読んで、いつ・どのように指しゃぶりを卒業させたらいいのかを知っていただけたらと思います。指しゃぶりは悪いこと?指しゃぶりは、年齢によっては筋力アップや精神的な安定に必要なものです。適切なタイミングで辞めていくことが大切です。0歳頃 お口周りの筋力アップに役立つ。1〜2歳頃 まだ自分の気持ちを表せないので、不安な気持ちやストレスを軽減するために必要。3歳すぎ 指しゃぶりをする行為が習慣化して、やめにくくなる。4歳すぎても指しゃぶりを続けると、どうなる?歯ならびや咬み合わせに影響する。「出っ歯(上顎前突)」や「前歯で噛めない(開咬)」になる。強い吸う力や指で押す力によって、歯列や顎の成長に影響する。口呼吸や言葉の発達に影響することもある。3歳ごろから少しずつ指しゃぶりを減らしていこう!お子さんが自分の気持ちを言えるようになってきたら、徐々に指しゃぶりを減らしていくお手伝いをしましょう。4歳までにやめられると、指しゃぶりによる影響が出にくい(治りやすい)。無理なくやめたい!指しゃぶりの卒業方法!①心理的サポート「寝るときだけ」「テレビのときだけ」と段階的に減らす。寂しさ・安心感を補うぬいぐるみや毛布を活用もおすすめ。指しゃぶりがやめられている時に、「すごい!もうお兄さん・お姉さんだね!」と肯定的な声かけをする。②環境と習慣 指を口に運ぶ機会を減らすため、手遊び・塗り絵・ブロックなど、手を使う遊びを増やす。 歯みがきや口の体操で「口を意識する時間」を作る。③道具を使う指に絆創膏やシールを貼る。爪にネイルやシールを貼る。指人形をつける。上記のような道具を使って指しゃぶりをできない状況を作ることもおすすめです。指しゃぶりの卒業を促す絵本もあります。ことり歯科クリニックには、絵本が置いてあります。ご覧になりたい方は受付にお声がけください。(※絵本の貸し出しはしていません。キッズルームで読んでいただくのはOKです。)指しゃぶりのやめ方は、お子さんの性格や好きなものに合わせた方法が効果的!上記の方法を参考にして、お子さんに合わせて、少しずつ指しゃぶりの頻度が減ることを目指して、やってみてください。指しゃぶりを止めるために大切なこと。0~2歳頃の指しゃぶりは「発達の一部」。3歳頃には、徐々に指しゃぶりを減らしていく。焦らず・責めず・褒めながら、子どものサポートすることが大切。特に、幼稚園から帰ってきた時や寝る前など、ストレス・疲れ・不安を感じている時は、やめにくいです。進級のタイミングや生活の変化などが起こるタイミングでの、指しゃぶりの卒業を進めるのは避けましょう。安定している時期や時間など、やめさせやすいタイミングから、徐々に指しゃぶりをするタイミングを減らしていきましょう。群馬県高崎市のことり歯科クリニックでは、定期検診時に、歯ならびや指しゃぶりの相談も行っています。初めての方のご予約は、ホームページにあるご予約ボタンから、インターネットでもご予約いただけます。また診療時間内にはお電話(☎️ 0273818502 )でのご予約も可能です。ひざ上(歯科用の椅子ではなく、マットでのお部屋での診察)のお部屋のご希望さやこ先生の診察ご希望離乳食相談上記のようなご希望がありましたら、お電話でのご予約をお願いします。インターネットのご予約では、ご希望に沿えない場合があります。インスタグラム 「さやこ歯科医師ママ」@sayako.dentist 「ことり歯科クリニック@kotori.dental 」を頑張って投稿しています。良かったらインスタグラムのフォローやいいねをお待ちしています。