ことり歯科クリニックの2児のママである歯科医師(副院長)である @sayako.dentistのインスタグラムの投稿です。良かったらインスタグラムのフォローやいいねをお待ちしています。こどもが下あごをよく前に出しているのですが、反対咬合(しゃくれ・下顎前突)ですか⁉︎保護者の方に、よくされる質問です。こどもは、下あごを前に出しやすい。こどものあごの関節は成長途中で、大人と同じように動いていないんです。「下あごを前に出す行動をしているから、反対咬合」ではありません。こどもは笑ったり・どや顔すると、下あごが出ることが多い!こどもが下あごを出しやすい理由は、こどもと大人のあごの形の違いです。こどもの下顎頭(あごの関節の出っ張り)が丸くて、くぼみも浅いんです。なので大人に比べて安定性が低く、 下あごがグラグラ動きやすいんです。こどもが下あごを前に出しやすい理由。⒈あごの関節の形態の不安定さ。あごの関節がまだ浅くて、あごが自由に動きやすいから。⒉噛む筋肉(咀嚼筋)が成長途中。噛む筋肉が成長途中なので、あごが前に出やすいから。身長もあごも筋肉も成長中です。下あごを前に出さないためにどうしたら良い?予防法3つこどもがあごの正しい使い方・動かし方を覚える事が大切です! 噛む筋肉を育てる!顎の関節も安定させる!間違ったクセを直す!下あごを前に出さない予防法 3つ。①よく噛む食材を食べる!硬いというより、噛む回数の多い食べ物を食事に取り入れる。前歯でかじりとる食べ物を食事に取り入れる。②正しい姿勢・鼻呼吸の習慣づけ普段の生活や食べる時に、正しい姿勢であることが大切です。詳しくは「正しい姿勢で食べるカ150% UP!!」の投稿を読んでみてください!このホームページ内のお役立ち情報にも、Instagram内にも同じ投稿を載せてあります。鼻呼吸をすることによって舌の筋肉を鍛えることもできます。口呼吸をしていると、舌の位置が下がってしまっています。③顎を前に出す癖(間違ったクセ)がないかチェック舌で歯を押す癖舌を前に出す癖上の唇を噛むクセ上記の癖は下顎が前に出されるため、反対咬合に影響を与える可能性があります。上記のイラストや写真のように、安静時(何もしていない時)や飲み込む時には、上顎にあるスポットという部分に舌が付いている状態が、舌の正しい状態です。歯並びや癖など、何か気になることがあれば、歯医者さんで気軽に相談してみてください!群馬県高崎市のことり歯科クリニックでは、歯並びや癖について質問や相談もOKです。矯正相談も無料でご予約できます。初めての方のご予約は、ホームページにあるご予約ボタンから、インターネットでもご予約いただけます。また診療時間内にはお電話(☎️ 0273818502 )でのご予約も可能です。インスタグラム@sayako.dentist @kotori.dental を頑張って投稿しています。良かったらインスタグラムのフォローやいいねをお待ちしています。